JP / EN

SICF20

SICF19 Winners Performance

SICF19 PLAYの各賞受賞者がパフォーマンスを展開します。

 

会期 2019年5月6日(月・振替)13:00-16:00 観覧無料

会場 スパイラルガーデン(スパイラル1F)

出演者

13:00〜 HOYAPAI女将(栗栖良依賞)

13:30〜 新庄恵依(山城大督賞)

14:00〜 たくみちゃん(中村茜賞)

15:00〜 入手杏奈(住吉智恵賞)

15:30〜 劇団子供鉅人(グランプリ)

※出演スケジュール順

 
 

SICF19 EXHIBITIONの受賞者作品展示についてはこちらをご覧ください。
 

 

劇団子供鉅人(グランプリ)
人力お化け屋敷
一言で言えば、「見えるお化け屋敷」。舞台上の四つに区切られた空間に2組に分かれたお化けたちが人力お化け屋敷を立ち上げる。参加した観客の移動に合わせ、ひたすら走り、お化けを演じる。参加したい観客がいる限り、ひたすらそれが続く。
photo : Nozomi Toyoshima

インタビュー記事「vol.24 SICF受賞者紹介劇団子供鉅人」はこちらからご覧いただけます。

HOYAPAI女将(栗栖良依賞

伝播 – DENPA

東北の震災の結果起きた、いくつかの要因が生んだ奇跡の生命体「HOYAPAI」。人類の敵か味方かも分からない。ただ分かっていることは、それは次々と周りの人に伝播し、新たなHOYAPAIとして増殖するのだった。

 

 

新庄恵依(山城大督賞)

なにもないへや

失くなってしまった場所と、その場所に纏わる記憶について。

たくみちゃん(中村茜賞)

hotline

隔たった二つをどうやって繋げうるか
身体と言葉を使って考えてみたいと思います。
ゴールデンウィ一クはこの上演の直前にも
あるところで発表をしています。
その流れも活かして作ります。

入手杏奈(住吉智恵賞) 

五月を編む

この生活は成り行きなのか遇択したものなのか
時々分からなくなって、時間の狭間に滑り落ちそうになる。

それでも今、私の本能が踊りたいものを、
眩しくて目を開けていられないほど美しい2人と一緒に、
成り行きと選択の繰り返しに揺られながら編んでみようと思う。

橋成・演出:入手杏奈

振付・出演:入手杏奈 香取直登

音楽・演奏:坂本弘道