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SICF20

審査員

SICF20 EXHIBITION

金澤韻/現代美術キュレーター

倉本美津留/放送作家
大田佳栄/スパイラル チーフキュレーター

※その他の審査員は決定次第随時、SICFウェブでお知らせします。

 

SICF20 PLAY

栗栖良依/SLOW LABEL ディレクター

※その他の審査員は決定次第随時、SICFウェブでお知らせします。


 

金澤 韻

 

現代美術キュレーター

 

SICFは”クリエイター”を対象にしているのがいいですよね。枠にはまらないクリエイションが、これまでもずっと時代を作ってきたから。美術とか、工芸とか、メディアアートとか、狭い文脈の中で堅苦しく考えたものではない創作に、出会えるのを心から楽しみにしています!

 

PROFILE

東京芸術大学大学院美術研究科、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート現代美術キュレーティングコース修了。
熊本市現代美術館など公立美術館での12年の勤務を経て、2013年に独立。2017年から十和田市現代美術館の学芸統括としても活動。
近年の主な展覧会に「Enfance/こども時代」(パレ・ド・トーキョー、パリ、2018)、「毛利悠子:ただし抵抗はあるものとする」(十和田市現代美術館、十和田、2018)、「茨城県北芸術祭」(茨城県、2016)、「スペクトラム」(スパイラル、東京、2015)など。

 


 

 

倉本美津留

放送作家

 

アートはなんでもあり! 固定観念をかなぐり捨てて、自分にしか生み出せない作品で勝負してください。誰も観たことのないものでびっくりさせられるのを楽しみにしています。

 

PROFILE

「ダウンタウンDX」「M-1グランプリ」「浦沢直樹の漫勉」「アー!!ット叫ぶアート Ah!!rt」NHK Eテレの子ども番組「シャキーン!」など、数々のテレビ番組手がける。これまでの仕事に「ダウンタウンのごっつええ感じ」「伊東家の食卓」「たけしの万物創世記」「EXテレビ」他。著書に「ことば絵本 明日のカルタ」「倉本美津留の超国語辞典」。また、ミュージシャンとしても活動。

ニンポップ

 


 

栗栖良依

SLOW LABEL ディレクター

 

完成した作品を持ち込んで見てもらうのではなく、スパイラルのあの空間をどのように使ってどう魅せるか。既存のジャンルにとらわれない新しい表現に出会いたいです!

 

PROFILE
「日常における非日常」をテーマに、アートやデザインの領域に収まらない自由な発想で、異分野・異文化の人や地域を繋げ、新しい価値を創造するプロジェクトを多方面で展開。2008年より、過疎化の進む地域で住民参加型パフォーマンス作品を制作。2010年、骨肉腫を患ったことが きっかけで、右下肢機能全廃。障害福祉の世界と出会う。2011年より、スローレーベル ディレクター。ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014・2017 総合ディレクター。東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム メンバー。

SLOW LABEL
ヨコハマ・パラトリエンナーレ


 

大田佳栄

スパイラル チーフキュレーター

 

いよいよSICFも今年20回目の節目を迎えました。とともに、時代も大きく変わりました。これまでの常識が通らない、世代も立場も関係ない。そんな怒涛の未来を生きるクリエイターの皆さんが、SICFから羽ばたくことを祈りつつ、今年もまた新しい才能に出会えることを楽しみにしています。

 

PROFILE
一橋大学法学部卒、神戸大学大学院文学研究科西洋美術史学科修了。情報誌の編集者を経て、2001年株式会社ワコールアートセンター入社。2004年よりプロジェクトマネジャーとして館内外のアートプロジェクトに着手、現代美術を軸にした展覧会・フェスティバルのキュレーション、国際事業推進を担う。2012年より国際交流事業「Port Journeys」ディレクター、2016年よりチーフキュレーター、2018年国際事業推進室を開設。最近の主な仕事に スパイラル30周年事業記念展覧会「スペクトラム」(2015)、TOKYO ART FLOW00キュレーション(2016)、Lu Yang展「電磁脳神ーElectromagnetic Brainology」(2018)。

SPIRAL WEB
Port Journey Project
TOKYO ART FLOW 00