SICFに出展したクリエーターの展覧会、

August 29, 2023
タナカマコト|kittoko × 50 ARTIST
“kittoko”は、“赤ちゃんのファーストカットをもっと大切に”という想いから2020年に誕生しました。
遊べて長く保管もできるようにと天然の無垢材を使用して、木の個性を活かした商品となっています。その反面、天然素材特有の木目やフシよって“kittoko”には不向きな部分が出てきてしまっていました。
今回、そんな素材をキャンバスに、50組のアーティストが作品を制作いたしました。
開催日時 2023年9月5日(火)- 10日(日)
会場 原宿 U-STUDIO
東京都渋谷区神宮前4-32-7 神崎ビル2F

August 1, 2023
角谷沙奈美個展 “something / someone / somewhere”
展示名である、「何か/誰か/どこか」は自身の絵を説明する時によく口にする言葉です。私の絵は個人的な経験や具体的な風景を出発点に描かれますが、描き進めるうちに、その具体性は色や線に変換され、薄れていきます。そして最後に残るのはどこかで見たような曖昧な存在たちです。キャンバスに描かれた 何か、誰か、どこかが、この展示を通して、新たな記憶とつながり、具体性を取り戻していくことを期待しています。
開催日時 2023年8月11日 – 2023年8月28日 金曜日 – 月曜日(定休日:火・水・木曜日、不定休有) 11:00 – 19:00
会場 ROD GALLERY
〒104-0031 東京都中央区京橋 2-7-12 1F
会場URL http://www.rodgallery.jp

July 26, 2023
浅岡知里| シール展
浅岡知里、古波倉有紀、東海林充希、二宮麻美によるグループ展を東京都のユメノギャラリー吉祥寺にて開催いたします。 本展は夏のポップなイメージよりそれぞれの視点で「シール」を解釈し、独自の技法と表現へ昇華させた、他ジャンルの4名をぎゅっと閉じ込めた空間・作品を提案します。
SICF22出展者の浅岡は、花をテーマとしオリジナルテクニックと合わせたテキスタイル作品を発表予定です。
開催日時 2023年8月16日(水)-20日(日)
会場 ユメノギャラリー吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目5-12 2F

July 25, 2023
油井俊哉|「家、笑う。資本、踊る。」kitchen gallery vol.1
この家を借りて制作を行っている5組の作家が作品展示を行います。
どなたでもお気軽に遊びにいらしてください。
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kitchenは台所とシェフ達のように、軽やかなものづくりを、多様な人と共にすることを目的としています。
その軽やかさは、自分たちが稼いだ金を元手に誰にも縛られることのない制作によって実現できると信じ、この物件の家賃18万9千円を10人で割り勘しています。
開催日時 2023年 7月22日(土)-30日(日)
13:00-19:00
※土曜日のみ16:00まで
会場 Kitchen
東京都笹塚3丁目45-7 Google map
入場無料・予約不要

July 4, 2023
藁谷香朱美「草木のあしらい」
黒化粧土掻き落としという技法を用いて作品を制作しております。
宋代より伝わる伝統的な技法を用いてオリジナルの絵付けを施し、現代の食卓やインテリアに馴染む器を制作しております。
食卓用だけでなく、飾り皿として絵画のように楽しんでいただけますと嬉しいです。
開催日時 2023年 7月13日(木)-26日(水) 11:00-18:30
※会期中無休
会場 ナカジマアート
東京都中央区銀座5-5-9 アベビル5階会場
※地下鉄銀座駅B3出口 西五番街徒歩1分

May 29, 2023
佐藤佳乃子|インテリア ライフスタイル2023
これからのライフスタイル、マーケットを提案するインテリア・デザインのための国際見本市。
デザイン性に優れた小物・雑貨を中心に、衣・食・住に関わる国内外の商材が集まるイベントです。
NEXT部門に出展します。
開催日時 2023年 6月14日(水)-6月16日(金)
会場 東京ビッグサイト 西展示棟
関連URL https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html

May 24, 2023
TETSUJIN – AUDIO VISUAL (髙橋哲人、モシ村マイコ)|モヤモヤさまぁ~ず2
モヤさまではお馴染みの小金井。少年時代、清掃道具で楽器を弾くマネをしていた方が夢を叶え実際に楽器化。その驚異の性能に驚く。三村も少年時代の思いを炸裂させる。
清掃楽器プロジェクトを進めるTETSUJIN – AUDIO VISUALが登場。
テレビ東京 2023年5月23日(火) 23:06~放送
TVer 見逃し配信 放送後1週間
開催日時 2023年5月23日(火)
配信地上波 テレビ東京、見逃し配信 TVer
https://tver.jp/live/simul/leufj3221m

May 12, 2023
江波戸陽子|江波戸陽子×古美術「こちら未来」~それでも世界は続いていく~
鎌倉の私邸古美術ギャラリーにて展示をします。
新作ドローイング24点と古美術コレクションを1点づつ組み合わせることで、過去と未来の対話を試みます。
作品と古美術コレクションは勿論のこと、建築の美しさもお楽しみください。予約不要・入場無料です。
開催日時 2023年5月11日(木)~5月23日(火)
会場 クアドリヴィウム・オスティウム
〒248-0003 神奈川県鎌倉市浄明寺5-4-32
https://urasando-garden.jp/
関連URL https://instagram.com/yokoebato

May 4, 2023
布施 早雪|「 f-e-e-l 」group exhibition 巡回展 1st at omotesando
私たちが出会った際の”感覚”をキーワードに個々の表現を用い、展示を通して共有、再認識しながら感覚の形を探っていきます。
感覚は一見曖昧で不確かなものですが、その感覚を認知する自分自身はとても確かです。その感覚に意識的になることで、自分自身の個性を見出すことができると思います。
私たちの作品に触れることで「自分だけの感情や感覚」を再認識し、続く日常への視点が少しでも広がる機会になれば幸いです。
開催日時 2023年5月11日(木)-2023年5月15日(月)
10:00-20:00
*11日のみ13:00から
*15日のみ19:00まで
会場 裏参道ガーデン2F
東京都渋谷区神宮前4-15-2
https://urasando-garden.jp/
関連URL https://www.instagram.com/f_e_e_l.exhibition/
https://lit.link/feelexhibition

May 4, 2023
古屋真美個展 「EDGE OF HUMOR」
生活の中に感じる歓びや痛みを、衣服は内包している。
?わたしは、それらの境界を、ユーモアを持って行き来したい。
チューリップのワンピース(リトグラフ, 雁皮紙, 2018年)は制作後、様々な場所での展示を経て、
その紙に新しいしわや傷、そして、見る人の思いや記憶を刻んできました。
わたしは改めて、この服と向き合うことにしました。
新作の平面作品と、インスタレーションを展開します。
開催日時 2023年5月10日(水)-21(日)※15(月)休み
12:00~19:00 (最終日は17:00まで)
会場Gallery Dalston
東京都墨田区立川1-11-2
https://www.dalston.space/
関連URL https://www.instagram.com/ma_m_ig/

March 16, 2023
TETSUJIN – AUDIO VISUAL (髙橋哲人、モシ村マイコ)|ぶらり途中下車の旅
「ぶらり途中下車の旅」中央線の旅に、TETSUJIN-AUDIO VISUAL(SICF19 オーディエンス賞)が登場します。
地上波 Ch.4 日本テレビ
3月18日(土) 09:25~10:30
見逃し配信 TVer
3月18日(土) 放送終了後~1週間。
開催日時 2023年3月18日(土)~25日(土)
配信 地上波 Ch.4 日本テレビ、見逃し配信 TVer
https://tver.jp/series/sr4j1thoxs
関連URL https://www.ntv.co.jp/burari/

March 14, 2023
長 雪恵展 「うつろい」|「記憶の中で生き続ける」
今まで作品を制作し続けてきた。
過去に制作した作品を解体し、それらを再構築する現在の私。
さまざまな時代が集積されて出来た画面。
蓄積された「時」の厚みと重さ。
そしてこれからも続く未来へ抱く可能性。
その中にある「変わること」と「変わる中でも変わらないこと」。
時代は変わり、時間は流れ、そして作品も変わり続けていく。
開催日時 2023年4月1日(土)-4月30日(日)
水曜日-土曜日 12:00~18:30
日曜日 12:00~17:00
[休廊]月曜日・火曜日
会場 gallery kissa
東京都台東区浅草橋3-25-7 NIビル4F(エレベーターはございません)
https://gallerykissa.jp/

March 14, 2023
コムラサクラ(comura.)|「記憶の中で生き続ける」
命を吹き込むプロジェクトとして、桜が生きていた記憶を
服や音として残し、
もういないはずの桜を感じることができる、インスタレーションを行います。
インスタレーションの一部になっている桜の服は、その場で購入することもでき、
自然の風景と同じく、移り変わっていくものになります。
桜の咲く街のギャラリーにて、服と音楽の融合をお楽しみください。
開催日時 2023年3月31日(金)~2023年4月2日(日)
会場 谷中ギャラリーhaco
〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-27
https://goo.gl/maps/FGUMukeDaWe52i2T9

March 14, 2023
高橋しの|Shino Takahashi solo exhibition
日本画とコラージュによる展示になります。
これまでは日本画の作品のみで発表を行っていましたが、個展では初めてとなるコラージュ作品も展示する運びとなりました。
いままでの作風とは異なる表現をお楽しみ頂ければと思います。
開催日時 2023年3月13日(月)-2023年3月18日(土)
会場 GALERIE SOL
東京都中央区銀座1-5-2西勢ビル6階
https://www.galerie-sol.com/INFORMATION/INFORMATION.htm

March 3, 2023
足立篤史|第26回岡本太郎現代芸術賞
SICF17に出展した足立篤史さんが第26回岡本太郎現代芸術賞にて特別賞を受賞しました。
開催日時 2023年2月18日(土)~2023年4月16日(日) 9:30-17:00 (入館16:30まで)
休館:月曜日、2月24日(金)、3月22日(水)
観覧料 一般 700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
会場 川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
https://www.taromuseum.jp
主催 川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
関連URL http://adachiatsushi.com/index.html

March 1, 2023
チャンジンウェン|「多摩美術大学博士課程展2023」
2001年度に開設された多摩美術大学大学院美術研究科博士課程は、本年度第20期の学位取得者を出すことになりました。本課程は、美術・デザインにおける創作と理論の両面において高度の素質を備えた人材の養成を目的としています。院生たちは絵画・デザインほか、それぞれの研究分野に取り組むとともに、相互の討議を通じて幅広い視野を養ってきました。その研鑽の成果を問うべく第20回博士課程展を開催します。
開催日時 2023年3月1日(水)-15日(水)
10:00-17:00 (入館は16:30まで)
休館:7日(火)、14日(火)
会場 多摩美術大学美術館
〒206-0033 東京都多摩市落合 1-33-1
https://museum.tamabi.ac.jp/exhibition/future.html

February 27, 2023
水落 大|舞台『背信者』
これは虚構か、それとも真実か。ノーミーツとニッポン放送のタッグが本多劇場を舞台に贈る演劇作品『背信者』に水落 大 (SICF21 望月かおる賞) が映像美術演出を担当しております。
本作は情報の切り取り方やモノの見方といった「視点、まなざし」をテーマにした物語です。
公演期間中毎日、劇場での視点とは違った角度からリアルタイムの配信作品としてオンラインで上映いたします。
開催日時 2023年3月3日(金)-8日(水)
会場 本多劇場 / オンライン劇場ZA
https://event.1242.com/events/haishinsha/
関連URL( 配信視点チケット購入サイト)https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2235802

February 22, 2023
浅岡知里 個展「Pique-nique」
シルクスクリーンプリントにより1版1版、手染めしたオリジナルテキスタイルを用いたインスタレーションおよびファッションプロダクトの展示・販売。「桜」や「さくらひめ」などの季節の花をモチーフとし、洗練された色彩でテキスタイル空間を展開する。
開催日時 2023年3月30日-4月4日
会場 ギャラリー リブ・アート 南室
愛媛県松山市湊町4丁目12-9メゾンM2ビル3F
https://liveart25.com

February 20, 2023
松尾瑛人(tueks)|コンテスト受賞のご報告
SICF23の初出展を契機に国内外のデザインコンペティションに応募し、受賞したことをご報告申し上げます。
・ASIA DESIGN PRIZE主催「ASIA BRAND PRIZE」金賞受賞
・日本インテリアデザイン協会主催「JID AWARD」ネクストエイジ部門賞受賞
なおASIA BRAND PRIZEでの日本人の金賞受賞はtueksが初で大変名誉のある受賞になります。
https://asiadesignprize.com/brand_exhibition/164505)

February 16, 2023
(euglena)|「ファシアをみつけたら」
(euglena)の代表作であるタンポポの綿毛を使った「watage」と和紙を使った新作「homesickness (never been)」を展示します。
新作 homesickness (never been)は、今回の展示会のテーマとなったファシアのような細かい繊維状の和紙を使用した作品です。
開催日時 2023年2月11日-26日(金・土・日、2.16/21/22/23も開催)
11:00-17:00
会場 moku²
〒176-0012 東京都練馬区豊玉北4 – 2 9 – 6
練馬駅 A1 出口より徒歩5 分
(https://www.koedakobayashi.com/ファシアをみつけたら)
関連URL https://www.instagram.com/__euglena/




